2015年8月1日土曜日

学生ゼミオリ2015

皆さんこんばんは、縣ゼミ25期の塩川翔平です。
暑い日が続いていますね。


7/30(木)と31(金)「学生主催ゼミオリエンテーション2015」が開催されました!
縣ゼミが出展したのは31日。
お越しいただいた2年生の皆さん、ありがとうございました。


ブースではゼミ生が2年生の方と直接お話しして、縣ゼミについてお伝えしていました。
沢山の方にお越しいただき、ありがとうございました。
普段の様子・先生のこと・ゼミ生のこと・選考のことなど、多数の質問がありました。
皆さんは縣ゼミについて気になっていたこと、ゼミ生に聞くことができたでしょうか?



またプレゼンテーション会場では、3年幹事長が皆さまの前で縣ゼミについてお伝えさせて頂きました。
皆さん熱心に聞いてくださり、感謝です。

既に学部事務所の方からアナウンスされているように、今後は学部主催オリエンテーション(担当教授による説明)・事前の希望調査・選考申込と続きます。
色々なゼミを見て、是非後悔の無いゼミ選びをして下さい。

そしてもし少しでも縣ゼミに興味をお持ちの方は、応募を検討して頂けたら幸いです。
「縣先生に惹かれた」・「公共政策に興味がある」・「自主自立の精神に共感した」・「ドイツ大好き」、ゼミへの熱意さえあればどんな理由でもゼミ生は皆さまを歓迎します!




最後に少しだけ。
今回の学生ゼミオリでは、縣ゼミは運営として関わらせて頂きました。

当日お越しいただいた2年生の皆様・ゼミオリに参加していただいたゼミ関係者の皆様・政治経済学部事務所の皆様には、心より感謝申し上げます。
2日間を無事終えることができたものも、皆様のご協力のおかげです。


学生ゼミオリが2年生のゼミ選びのお役に立てたなら、これほど嬉しいことはありません。
この度は本当にありがとうございました。



2015年7月1日水曜日

縣ゼミオープンゼミ開催のお知らせ

みなさん、こんにちは!縣ゼミナール25期の高山です。

 今回は初めての投稿ですので、非常に緊張しています。最初ですので簡単に自己紹介をさせていただきます。現在政治学科の3年生です。ゼミの中では、主に「滝廉太郎」もしくは「桃屋」「エロ坊主」等様々な愛称で親しまれて(?)います。どんな容姿かは簡単にご想像できると思います。(笑)
 さて、本題に戻りますが、本日はオープンゼミについてお知らせをいたします。

【縣ゼミオープンゼミ日程】

第一回:7月7日(火)  4,5限(14:45~18:00) 3号館903教室
内容:ゼミの紹介、24期個人研究発表、25期グループ発表

第二回:7月14日(火) 4,5限(14:45~18:00) 3号館903教室
内容:ゼミの紹介、24期個人研究発表、25期グループ発表

 両日とも、ありのままの縣ゼミの様子を見る事ができます。既に当ゼミを候補として考えてくれている方、どのゼミに行こうか迷っている方、まだまだゼミを考えていない方 どなたでも大歓迎です!!
 当日は出入り自由ですので、お気軽にお越し下さい。また、ゼミ終了後にはゼミ生とも交流できますので縣ゼミを味わいつくして帰って頂ければと思います。

 明日は早慶合同ゼミがありますが、忘れっぽい性格なので忘れないうちに宣伝いたしました。25期のみんな、頑張ろう!

※twitterでも情報を流しています。「縣ゼミ」で検索、検索〜

2015年4月14日火曜日

新年度!!!

2015年度PPRS始動!!!


 こんにちは、24期幹事長の渡辺有希乃です。

 遂に先週から2015年度のゼミが始まりました!
24期は四年生に進級し、25期の新メンバーが加わって、新たな雰囲気で活動が再開されています。
教室も住み慣れた(?)14号館を離れ、3号館903教室に引っ越しました。新しい3号館、政経のホームということもあり、嬉しいですね!!!

 先週のガイダンス後、一週間の準備期間を経て今日から実際の活動が始まりました。
 三年生は足立幸男先生の『公共政策学とは何か』をこれから3週間かけて輪読します。発表後のディスカッションにはコーディネーター制度が導入され、四年生も巻き込みながら興味深い議論が展開されました。
ディスカッショントピックには、
「本当に市民は公共政策を考えているのか?」
「一般学生が公共政策を考える(政策提案をする)ことは社会にとって本当に価値があるのか?」
といったものが並び、個人的には特に後者について考えさせられてしまいました。私は価値があると信じて、研究を頑張っていこうと思います(笑)
短い時間でしたので、話し足りなかった人もいたのではないでしょうか。次週も楽しいテーマが提案されることを期待したいと思います。

 四年生も卒論発表が再開し(焦)、それぞれの進捗が報告されています。就活や試験で忙しい人も多いですが、それぞれ少しでも研究が進められれば…と思っています。


 まだ手探りですが、新しいチャレンジも取り入れながら、2015年度のPPRSも充実した実りあるゼミにしていきたいと思います!!!
今年度のPPRSも宜しくお願いします!


4月14日 渡辺有希乃


2014年10月13日月曜日

もうこんな時期に・・・


先週(10月7日)のゼミは様々なことがありました。

まず、4限の前半に卒業アルバムの撮影をしました。

良い写真が撮れました。私の情報伝達ミスで23期のS君が映れなかったのが心残りですが・・・

その後4限の後半から5限の最初にかけて、三校合同ゼミの発表の感想発表とフィードバックを行いました。
初めての試みでしたが、良かったので来年もこのフィードバックがあるといいのではないかなと思います。
発表を聞くだけでも、勉強になりますが、やりとりが生まれることでより深い理解になるというのは事実だと思います。(印象にも残りますしね)


その後は「就職活動解禁の後ろ倒し」に賛成か反対かに別れて議論を行い、なかなかの盛り上がりをみせました。
議論の際には自分の考えとは離れて役割で議論を行いましたが、本音のところは反対派が多いように感じられました。
詳しくは述べませんが「学生が学業に専念できるようにと後ろ倒しになったが、実際はそう上手くはいってないのではない」ということです。
制度を設定してもなかなか狙い通りにはいかないものですね。就活事情はそう単純なものではないようです。


5限後は25期との顔合わせがありました。
懇親会で話すネタを探そうと自己紹介の内容を必死にメモするゼミ生もいました。
今回は24期のたっての希望で「好きな異性のしぐさ」を言わなくてはならなかったりして、例年以上の盛り上がりをみせました。
そういえば、24期の新幹事長が仕切りをしてましたね。代替わりの時期です。


25期もなかなかユニークなメンバーが揃っています。今後のゼミ活動がますます楽しみになりました。
顔合わせは23期のエンタメの二人が設定してくれました。今後のイベントは24期のエンタメが企画してくれると期待してます。23期のエンタメの二人、お疲れ様でした。



私が落ち着かないのでまだできてませんが、ウェブ担当もそろそろ引き継ぎをしなければなりませんね。


23期ウェブ担当
佐藤 葵



P.S.
24期の幹事長が(PPRSにとって久しぶりの)Commons作成をしてくれてます。
さすがです。私は今から見ようと思います。

2014年10月6日月曜日

最近のことなど(25期決定・三校合同ゼミ・Zöllner教授ご講演)



立て続けにイベントがあり、更新がなかなかできずにいたら書くことがたまりにたまってしまいました。

まずは25期が決定したということ。

26日にゼミ選考が行われ、PPRSは今年も18名の新しい仲間を迎えることができました。
ゼミオリやオープンゼミで尽力してくれたゼミ生、特に24期に感謝です。

25期のみなさんには明日7日の顔合わせで会えることを楽しみにしています。
急な日程にも関わらず、全員の方にお会いできるそうで嬉しいですね。



次に三校合同ゼミ

28日に三校合同ゼミが開かれました。

三校合同ゼミの話の前に・・・
前日に一部の23期は京都観光をしました。ゼミ生の自立心が強いせいか、ほとんどが個人で観光といった形でしたが、平等院鳳凰堂だけはちょっとした修学旅行みたいに


夜には京都某所で飲み会が開かれ、OBOGの方々も来てくださり、先輩方が本当にゼミが好きなんだなと思い嬉しくなりました。
24期は明日のプレゼンが気がかりでそれほど楽しめていないようで少しかわいそうでした笑

そして当日・・・


対外ゼミを行うと毎回思うことなのですが、ゼミそれぞれに研究のスタイルというものがあり、またそれを知ることによってPPRSの個性というものに気付かされます。
風間ゼミの発表はいつもユニークなアイディアと実際に提案してみる・やってみるという実行力があり、観ていてわくわくします。また、堀ゼミのひとつのことを深く研究するという姿勢は卒論を書いている身として見習いたいなと思いました。


24期の発表はとても緻密で、わかり易く、全体的にすばらしかったなと思います。(上から目線ですみません)
こんなにデータ集めて綺麗にスライド作って、わかりやすくするために何度も推敲してと考えると大変だったろうなぁと。去年の自分の拙い発表を思い出して、恥ずかしくなりました。
24期の発表、立派でした。おつかれさまでした。


その後、懇親会が開かれ、親交が深まったようでした。
会場の設定などをしてくださった同志社大学風間ゼミのみなさん、ありがとうございました。




最後にZöllner教授によるご講演について

東京にもどり、今期最初の授業は毎年の訪独プロジェクトでお世話になっているZöllner教授によるご講演がありました。『ヘルゴラントと竹島・独島』というテーマで講演してくださいました。


難しいテーマでありますが、多くのゼミ生が質問をしていて大変有意義な時間でした。
竹島・独島の問題をヘルゴラント島の問題と同じように、人権問題・市民の問題として考えるべき(国益や国権の問題ではなく)という話に多くのゼミ生の質問が集中しているようでした。
(間違いがあったら指摘をお願いします)


講演の後はお食事会をしまして、ドイツのこと、30年前の東京のことなどの話を聞くことができました。Zöllner教授は私たちよりも東京のことに詳しく、優しく様々なことを教えてくださいました。




本来なら個別に書くべき内容を横着して、3つ纏めて書いてしまいました。
もっといろいろ書きたかったのですが、報告までに。



23期 佐藤葵

2014年9月14日日曜日

希望調査結果発表と今後の予定



きのうゼミ選考の希望調査結果発表がありました。

今年は、例年より日程が早まり、なかなかきちんとインターネット上では勧誘?活動ができなかったということもあり、心配していたのですが多くの人が希望を出してくれていたようで、少し安心しました。


希望者の人数が多いので、「他のゼミにしようかな~」と考える方もいるかもしれません。

その気持ち、わかります…心配ですよね?

でもこの希望調査も半数程度の方しか回答されていませんし、最終的にどれぐらいの方が志望してくれるかはまだわかりません。
ゼミは他の授業と異なりとても長い時間を過ごします。周りの意見に流されず、後悔のない選択をしてもらうのが一番いいのではないかなと思います。

判断材料の一つとしてブログをさかのぼってもらえると縣ゼミの特徴を書いた記事が多くあります。去年のものではありますが参考になると思うので是非見てみてください。


他のゼミもよく検討した結果、縣ゼミを志望してくれるのでしたら、研究計画書をしっかりと練って提出するのが合格する近道だと言われています。(本当のところは先生しかわからないのですが)
期限まであと数日ありますので、がんばってください!


ゼミ選考の申し込み受付は9月18日17:00まで(※23:59までではない)です。出し忘れのないよう、お気をつけください。

また縣ゼミの選考日時は9月26日12:15~となっております。
例年、12:15に会議室に集まり面接の時間を決めて、解散し、すぐ面接の人もいますが、すこし間がある人は再度その時刻に先生の研究室に行くという形がとられています。遅刻するとあまりの枠になってしまうので、遅刻はしないほうがいいと思います。

質問がある方はtwitterでお答えします。気軽に声をかけてください。



また今後のPPRSの予定としましては、9月28日に三校合同ゼミが京都で行われます。
三校合同ゼミとは同志社大学風間ゼミと立命館大学堀ゼミとの合同ゼミです。3年生が共同研究の最終発表を行います。

さらに9月30日後期初回のゼミには毎年の訪独プロジェクトでお世話になっているボン大学のZoellner教授のご講演が予定されています。

今月の下旬は新たな仲間が増え、三校合同ゼミや講演などイベントが目白押しで楽しみです。


ブログやツイッターでその様子を随時お伝えしていきたいと思います。


23期ウェブ担
佐藤 葵

2014年8月1日金曜日

ゼミオリ初日終了


8月が始まりました。多くの学生がもう夏休みなのではないでしょうか。
こんな暑い東京から早く逃げ出したい、24期・知事こと中野航綺です。

7月31日・8月1日の二日間、政治経済学部のゼミによるゼミオリが行われています!

多くの学生に参加していただき感謝です。
教室が狭く不便をお掛けしました。








ゼミオリは本日も開催されます。
参加するゼミも昨日と完全に入れ替わり、また違う選択肢に出会えるのではないでしょか。

縣ゼミも本日ブース・プレゼンを行います。
なんと縣教授ご本人もご登壇されます!

今までオープンゼミなどに参加できなかった方は、是非先生の雰囲気を感じ取って下さい!


プレゼン:8/1(金)19:20-19:30 7号館319教室
個別相談ブース:同日18:15~ゼミオリ終了まで 7号館318教室

皆さんをお待ちしています!